日常を楽しくする金属の工場

大阪府八尾市で1951年に開業した藤田金属株式会社は、フライパンをはじめ、鍋やヤカン、コップなどの金属製品を数多く作り続けています。毎日使う身近な道具だからこそ、職人の技術と創意工夫を最大限に盛り込み、便利さだけでなく日常を楽しくするような道具づくりを目指しています。

三代続く職人技と最先端
テクノロジーを分け隔てなく

金型製造、プレス、ヘラ絞り。藤田金属の職人が培った技術は三代に渡って受け継がれています。その上で、NCマシンやレーザーカッターなどの最新鋭マシンも導入。職人の技術と最先端テクノロジーを分け隔てなく活用しています。

国内外の数々の賞を受賞した
独創性あふれる製品作り

1951年の創業以来、フライパンやアルミタンブラー、アルミの急須や風呂桶など、金属を使った様々な日用品を製造してきました。
そんな藤田金属は、ひとことで表現してしまえば「家族経営の町工場」。もしかすると工業地帯にはありふれているのかもしれないそんな体制ですが、そんな体制だからできるものづくりがあります。

見て触れてその場で
購入できる直販ショップ

工場の製造の様子を見学でき、実際に触れてその場で購入ができる、直販ショップをオープンしました。小さなお子様の工場見学から、贈り物を検討中の大人まで、様々な方にお立ち寄りいただいています。

いつでも見学可能
隠し事のない製造工程

YouTubeで工場の様子を24時間ライブ配信しています。また、フライパンの製造を、見て→触って→体感していただける場所「フライパンビレッジ」が2021年にオープンしました。各種SNSにて更新中です。